CO-店主のヴィンテージボタンや日々のあれこれ。
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ボタン938 製作手帖 vol.03
2005年1月~3月
 本に掲載するボタンを選ぶのは、とっても時間がかかりました。まず、インスピレーションで選んだボタンは、約3000個。3000個ってどれ位?って言うと、ちょと言葉にはし辛いですが、箱に入れて持ち上げるのが困難な量です。
 ページをめくるのが楽しく・・・と思っていたものの、実物ボタンを本に見立てて選んでいくには量がありすぎました。そこで、チームに分けて写真を撮り、写真を見ながら選んでいく事に・・・。数週間の間、組み合わせを変えては撮影という作業を繰り返し、「選りすぐりのボタン」と呼ぶのに相応しいボタン達を選び抜きました。その数は、938個。本のタイトルとなった数字です。
 「このページにこのボタン」と組み合わせをまとめて、久保さんに見せたところ、力強いオッケーをもらい、3月に、無事撮影の日を迎えました。
 六本木のスタジオで、次々と撮られて行くボタン達。(4日間かけて撮影は行われました。)撮影の合間には、写真を上手く撮るコツを教えてもらったり(いやーホント難しいです・・・)、ラジオ話しに花を咲かせたりと、とても刺激的な週となりました。
 原稿は・・・これらに平行して書いて行きました。今まで、ボタンの事について知った事をまとめていたノートや集めてきた資料をかき集めて、新たに購入した素敵なノート(これはとても大切&楽しいコト)にまとめ直して行きました。途中で出てきた疑問を一緒に調べてくれたり、資料を何度もメールしてくれたイギリスのボタン仲間達にも、深く感謝!最後にあとがきを書き終えた時は、ある種の達成感がジワーっとこみあがってきて、夜明けの荻窪の空を眺めながら、1人ジーーーンとしてしまいました。これは、今まで一度も味わったことのない心境です。
 次は最終回!
 
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by co-button | 2005-06-23 01:26 | CO-あれこれ
CO-からのお知らせ。6.22
お知らせ1.今週末の週末マルシェに向けて、荷造りを開始しました。6/22~6/28まで、ご注文のご確認等が通常より遅れる場合がありますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

お知らせ2.今月は、2回のショップの更新を予定していましたが、今月の更新は出来そうにもありません。申し訳ありません!!どうぞ宜しくお願いいたします。

お知らせ3.「ボタン938」のご予約は、6/27までで1度締め切らせて頂きます。締め切り後もご注文はお受けしますが、予約特典「ポストカード3枚セット」がつかなくなりますので、是非お早めに♪

お知らせ4.そして、そして、「ボタン938」の発送ですが、6/27(月)より開始の予定です。ご入金頂きました方から順次発送させて頂きますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

以上、4つのお知らせでした。
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by co-button | 2005-06-22 01:15 | NEWS
今週末は初夏の週末マルシェ 
 今週末は、田園調布のLe cafe421サン主催の週末マルシェに参加させて頂きマス。神戸からは、デコパージュさんも参加します。
 Le cafe 421サンのアトリエショップは、お庭の大きな木が目印。前回のマルシェに参加させて頂いたときは、ステキなお庭で、朝ごはんを食べたりして、とても気持ちが良かったデス。今回は、梅雨真っ只中なので、お天気がちょいと心配ですが、日ごろの行いが良いハズの3店なので・・・きっと大丈夫?天気が良いことを祈っています!
 さてさて、Le cafeさんのところには、大きくて賢い、ハスキー犬のアシュ君がいます。最初にアトリエを訪れたときは、クンクン、クンクン、誰だ?誰だ?と軽く調査をされたのですが、2回目からは、しっかりと覚えてくれているようで、「あぁ、君は、この前来た人ね~。知ってる。知ってる。」と言った面持ちで迎えてくれました。喋りかけると、うなずいたりしてくれるので、かなりビックリします。ホント、アシュ君は頭が良いです。
 アシュ君を見ていると、犬が欲しい熱が再燃してしまいますが、今のウチは、動物禁止なので、無理なのです~。その代わりには全然ならないんですけど、庭に住みついている、大きなカエル2匹に名前を付けてペット気分を味わう事にします。一匹は、シンエモン。もう一匹は、考え中。(去年までは、1匹だったのに何故か増えてます・・・)
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by co-button | 2005-06-21 02:02 | CO-あれこれ
「ボタン938」製作手帖 第2号
vol.02 2004年秋~冬 
何度考えても、ボタンの面白さは「想像と創造」を楽しめるところ。この言葉以上に、ボタンのスバラシサを表す言葉が見つかりません。そして、同じボタンを見た人が、それぞれ十人十色の違う空想タイムを楽しんでいる事も、ボタンの凄いトコロ。

ボタンを見たときにどんなことを思いますか?
*新しく自分が創り出す作品に照らし合わせて、ついつい空想してしまう。
*どんな洋服に付いていたボタンなのだろう?と当時のファッションを想像してしまう。
*ボタンの素材に興味津々になってしまう。
*ボタンのデザインに魅せられてしまう。
*どんな風に作ったのだろうと気になってしまう。
などなど無限にある気がします。現代人に不足しがちな、「色んなことを想像する力」は、ボタンファンには、ホント、無縁の話しです。
 
 そこで、あれこれと意見を出し合った結果、空想を邪魔しないドコロか、よりボタンが楽しくなる、沢山のボタンの写真とページを開くのが楽しくなるようなブックデザインのボタンコレクションBOOKを作る事に決定しました。1回目に本を見たとき・5回目に見たとき・1年後に見たとき・・・いつも、何か新しい発見があるものであって欲しいという願いも詰め込んで・・・。
 そして、本当に綺麗で愛情のある写真を撮ってくださるカメラマンの島さんや、ボタンの楽しさを引き出すような素敵なブックデザインをしてくださる渡部さんが、これを本当の話にして下さいました。
 そうそう、ボタンコレクションBOOKというと、なんだか文字は入っていないようですが、このボタンどうなってるの~?なんて言うジレンマはおこらぬよう、そこらへんはしっかりと、解説も入れることに。

さぁ、次はボタン選び。これも、また、真剣勝負です。
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by co-button | 2005-06-16 00:48 | CO-あれこれ
「ボタン938」製作手帖 第1号
2004年春
 2004年の5月に、「ボタン938」の編集を担当してくださった久保さんから、ボタンの本を作りましょうと声を掛けて頂き、翌月6月に、はじめて六耀社さんを訪れました。久保さんといえば、最近では、RARI YOSHIOさんの「FLOWER BOOK」 や山本ゆりこさんの「カフェオレボウル」といった素敵な本の編集もされた方で、一緒にお仕事をさせてもらえるというだけで、期待で胸が膨らむって言うものです。

 六耀社さんを訪れ、実物のボタンを見ていただくと、もう、色んなアイデアが飛び交いました。この時、既に出版が決定!していたようです。いや、そんな「していたようです。」なんて言い方、ちょっと頼りない言い方ですが、なんせこの年、私は厄年だったので、良いことに対して、ちょっと臆病になっており、ホントニ?ホントニ?と、まだまだ半信半疑だった事は、ここで白状しておこうと思います。

 しかし、そんな半信半疑&夢ウツツ・・・な状態での初回打ち合わせで、「30年後に古本屋さんにあっても良いカンジの本にしたいよね」と素敵な意見が出たのを、私は、聞き逃しませんでした。そして、その言葉は、心の中でちょこっとずつ成長して行き、本作りにおいての私のココロのスローガンともなったのです。
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by co-button | 2005-06-14 19:43 | CO-あれこれ
コレクションブック「ボタン938」発売決定!
CO-のボタンコレクションが1冊の本になります
CO-が創造と想像をテーマに集めてきたヨーロッパのアンティーク&ヴィンテージボタンが1冊の本になりました。発売は、6月下旬デス。
選りすぐりの938点のボタンを素材別に掲載しており、ページを開くのが楽しみになる本です。ボタンは留めるためだけの道具ではなく、もっともっと自由で楽しいものです。素材として使う事も、単体のデザインを楽しむ事もできるボタン。

人の「想像」する力と「創造」する力を刺激してくれる、小さいけれど、大きなチカラをもったモノ・・・それがボタンだと思います。
本日より、CO- WEB SHOP内で、ご予約も受付中デス!

また、本製作のハナシなども、コチラに綴って行きたいと思いますので、CO-BLOGも
宜しくお願いいたします!
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by co-button | 2005-06-05 19:14 | CO-あれこれ