CO-店主のヴィンテージボタンや日々のあれこれ。
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Austiran Tinies (オーストリアンタイニーズ)
d0033350_19183762.jpgAustiran Tinies (オーストリアンタイニーズ)
19世紀末から20世紀初頭に大量に生産されていた小さなボタンです。2ピースのメタルボタンで、ループシャンクが付いています。セルロイド・シェル・ファブリックなどと組み合わせたものも多くみられます。

d0033350_19361578.jpg
このボタンは、24個セットなどで、当時販売されていたそうです。この画像のように、一着のお洋服に沢山つけていたんですね。
右下の画像は、Schiffer社のBaubles, Buttons and Beadsより抜粋しました。1889年の写真です。

*Austiran Tinies は当時の商品名ではなく、ボタンコレクターが付けた愛称です。
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by co-button | 2005-04-26 19:46 | ボタンの用語
BLOGはじめました。
CO-のサイト内の「BUTTON BOOK」と「CO-LUMN」を全てブログにかえました。

「BUTTON BOOK」内のデータは、このブログのカテゴリ
*ボタンの歴史 
*ボタンの素材 
*ボタンの用語
へとお引越し。
「CO-LUMN」は、
*CO-あれこれ 
へとお引越ししました。
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by co-button | 2005-04-23 23:54 | CO-あれこれ
2004年秋/ドイツ・イギリス・フランスへ。
ドイツ-ベルリン 2004.10.27-10.30

d0033350_2391647.jpg ルフトハンザに乗って、ベルリンへ行ってきました。ドイツの上空から見えるドイツの森は、木々が真っ赤に色づいて、とても美しかったです。この季節は、きっと、ロマンティック街道は、素敵なんでしょうね。(飛行機が苦手な私ですが、ルフトハンザには、乗ってみたい・・・と密かな野望を持っていました。)ルフトハンザの機内誌には、ルフトハンザのオリジナルものが載っていて、ドイツらしい、カッコイイデザインのものが色々とあります。RIMOA(スーツケース)の限定品なども販売されていて、つい欲しくなりました。

 さて、ベルリンでは、旧西側のホテルに滞在しました。安さで選んだ安宿でしたが、快適!快適!朝食も美味しくて、対応も良くて居心地の良いホテルでした。ドイツのホテルは安宿でも、クオリティーが高い!と聞いていましたが、本当です。いつものように、蚤の市や、アンティークマーケットを中心に廻る中、ボタンを扱う手芸屋なども覗いてみました。コートやジャケットを片手に、ボタンを買い求める人たちが入れ替わり立ち代り入ってきます。衣替えの季節には、「今年用のボタン」を買い求めるお客さんが沢山訪れるのだそう・・・。そんなボタン使いの上手な人たちが住むベルリンでのボタン探しは、面白かったです。

 話はちょっと変わりますが、ドイツには、トルコ人も多く住んでいるようです。朝の街からは、「グナイドン」とトルコ語のオハヨウが聞こえて来ました。 イギリスへ留学していたときに、ルームメイトのトルコ人エシンと、お互いの国の言葉で「オハヨウ」を言い合っていたを懐かしく思い出しました。

d0033350_23102581.jpgd0033350_23103528.jpg 







さてさて、ドイツ滞在中の1日は、ボタンコレクターさんを訪ねてとゆっくりお話をしました。コレクションを見せてもらったり、ドイツのボタンの話しを聞いたり・・・。コレクションの中で目を奪われたのは、美しいシルクの刺繍ボタンのサンプル!残念ながら、非売品です・・・。お願いをして、画像だけ撮らせて頂きました。また、戦後のメタルボタンのこんな話も聞きました。ドイツは敗戦後、軍用に製造した沢山のユニフォームボタンが不要になった為、ボタンメーカーは、それらのユニフォームボタンの上にもう一枚メタルのカバーを被せて、ピンクやブルーの色を塗り、子供用のボタンなどに製造しなおしたそうです。話を聞いて、ためしに、ボタンの上にもう一枚カバーがされているようなつくりになっているメタルボタンの表面を思い切って剥がしてみると、海軍のボタンが出てきました・・・。なんだか、「当たり」くじを引いたような気持ちになりました。(笑)

イギリス 2004.10-31-11.06

 ロンドンのヒースローで、デコパージュのアキさんと合流して、フラットへと向かいました。ロンドン・パリは、一緒の宿に滞在です。(お世話になりました☆)お互いの戦利品を夜に見せ合ったりして、日に日にテンションがあがってきます。今回のフラットは、どうやら、ロンドンでは、ブルジョワな人達が住むエリアのようです。通勤タイムのバス停では、ヴィトンのスーツケース(ビジネス用)を持って、ふんわり良い香りを漂わせるスマートなパパとチェルシーにある学校に通っていることが分かる通学バッグを背負ったいかにもお金持ちの子供たち・・・などなどを見かけます。ロンドンへ行くようになって、15年。私の中のロンドンを覆すような(笑)光景でした。

d0033350_23124276.jpg さて、ロンドンには、1週間の滞在です。今回もロンドンには殆どおらず、買付の為、 毎日地方へと出かけていました。内、1日は、ロンドン発信のネットショップ1974**のユミコさん、そして、ヤスヲさんにコッツウォルズへ連れて行ってもらったりもしました。コッツウォルズは、絵葉書の中のような街。本当に綺麗でした。イギリスドライブは、とても気持ちがよくて、景色も綺麗で、ただ、走っているだけで、極上な気持ちになれます。お奨めです!イギリスは、食べ物がマズイと言われてますが、実は、結構イケマス!イギリスのレストランチェーン店やそこら辺のイギリス料理を除けば・・・ですけど。

 今回は、ユミコさんにピザ屋に行こうと誘ってもらい、みんなで、夜のAngelへ行ってきました。行ってみると、ハイゲートにある、お気に入りのピザ屋さんでした。Angelにも店舗があることを知らなかったので、ユミコさんには、感謝です。今後、毎回行くでしょう! ココは、本当に美味しいです。Angel駅から、Highbury&Islington駅に向かう途中の左手にある、ピザ屋さん。こんなに大好きなのに、店名を忘れるなんて、コラムの書き甲斐もないってモノですが、ブタのマークが目印です。旅行でロンドンAngelへ行く機会があったら、迷わず、ココへGO!デス。

 今回のイギリスは、移動だけで8時間かかった日もあった程、とにかく、あっちこっち飛び回りました。ボタンは、珍しいものも沢山手に入り、過去最高の大収穫となりました。雑貨に関しては、流行に左右されず、ずーっと素敵だ!と思えるアンティークをテーマに探してきました。数は少ないですが、よいものが手にはいったと思います!ヴィクトリア時代の帽子を入れるHAT TINや、ミッドセンチュリーのHAT STAND。それから、デザインが本当にカッコイイ、レタースケール。珍しい、アンティークの木製のスーツケース。など・・・。渡英する前に、自分が昔から変わらないで好きなものは何かをもう一度考えて、その結果のセレクトです。なので、いつもより、グッと渋い感じになったかもしれません。

d0033350_23131991.jpg そんなノリノリの買付の中で、1日だけセンチメンタルになった日もありました。ロンドンからBRで2時間ほどの、南東の港町へ行った日のコト・・です。この街は実は、私が留学していた街なのです。まさか仕事で再びこの地に行くとは思わなかったので、ディーラーさんとの待ち合わせ場所を決めるときに、この街を指定されたときは、本当に驚きました。午後3時頃、用が済んだので、懐かしい気持ちで、学校を訪れて見ることに・・・。でも、学校は、その日は、お休みだったようで閉まっていました。うーん。ホント残念。(後で、友達に話して思い出したのですが、水曜の午後は休校でした・・・)

 その後、ホームステイしていた、ファミリーの家も、訪ねてみました。きっとビックリするに違いない・・とココロの中でニヤニヤしながら、行ってみたのですが、ドアの色が真っ赤に塗り替えられていて、他の住人が住んでいるのを示していました。(元の色は、グリーンでした。)ついでに、カーテンも全部替わっていました・・・。 塀ごしに中を覗くと、やっぱり見知らぬファミリーが庭の手入れをしていました。ショボーン。帰国後も仲良くしていただけに、3年前からクリスマスカードも届かなくなったので、心配していたのですが、移転先も分からず、とても悲しい気持ちです。ふと、隣の美容室で、ファミリーが髪を切っていたことを思い出して、美容室を訪ねてみましたが・・・・なんと、美容室のオーナーまで、変わっていました。ガーン・・・。

 小さな街で、ちょっと通りを歩けば、クラスメイトに出くわすようなところでしたが、今は誰も知っている人はいなくて、確実に時が経ってしまったのを感じました。そこの角から、ひょっこりと友達が出てそうな不思議な錯覚を覚えながら、ロンドンへ戻りました。なんだか、ヘンテコな気持ちの1日でした。そうそう、よく紅茶を飲みにいったTea Roomへ寄って見ると、そこだけはあの頃と同じで、あの頃と同じように、お客そっちのけで、ファミリーでカードゲームで盛り上っていて、 ちょっと、ホッとしたんですけど(笑)

 パリへの移動は、予約していたユーロスターにで。何故だか不明ですが、あきらかに車両は1等でした。パリに着くまで、2人とも、思いっきり眠りました・・・。快適でした。

フランス-パリ 2004.11.07-11.08

d0033350_23141130.jpg パリの宿は、デコパのアキさんのお気に入りのホテルだったので、私は、初めて泊まるのですが、楽しみにしていました。便利な場所にあって綺麗なのに、値段もリーズナブル!!朝食を部屋まで持ってきてくれるサービスも素敵です。パリに到着するやいなや、二人で、クレープを買って食べました。実質1日だけでしたが、充実の買付を済ませ、沢山のお宝とともに、帰国しました。

 帰りは、搭乗予定の便のキャンセルなど色々あって、色んな国をトランジットして、丸1日かけて、帰国となりました。予定外のトラブル分の体力を残していなかった為、帰国後しばらく寝込むコトに・・・・。予定外の空港ソウルのインチョン空港に降り立つと昨今のソウルブームで月曜日だと言うのに、飛行機は、いっぱいの人でした。
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by co-button | 2005-04-23 23:16 | CO-買付け旅日記
2004年 サマーホリデー in カナダ
カナダに行ってきました。バンフとナイアガラの滝へちょこっと・・・という旅程です。
d0033350_22585635.jpg**バンフ**
カルガリーから車で2時間程でバンフの街に到着します。バンフからは、バスに乗って氷河時代の氷の残るコロンビア大氷原を見に行ったり、氷河の溶け水で出来た美しいグリーンやブルーの湖を見に行きました。カナディアンロッキーは本当に雄大で、その深い深いグリーンに吸い込まれそうでした。

バンフの街には、沢山の日本人が住んでいました。ワーキングホリデー中の方や、もう何年も住んでる方、本当に多かったです。ホリデーで行くには、最高の場所。でも、冬はマイナス30度にもなるという、この小さな街で暮らしていくのはどうなんだろう?と思い、現地ガイドを8年間していると言う日本人男性に「飽きませんか?」とつい、聞いてしまいました。応えは、「全く飽きない」との事でした。四季折々で姿を変える山々や、太陽の光、雲の流れで変わる景色は、全く飽きることがないのだそう・・・。そんな質問をしてしまった私は、ちょっと恥ずかしいような思いでした。

バンフに住んでいる人達は、とてもフレンドリー。デリでお惣菜を選んでいると、お客さんの1人が「コレが美味しいよー」とか、リンスを持ってレジに並んでいると、隣に並んでいた男性が「僕もそのリンス使ってるんだけどね、いいよー」とか言ってくる。これはちょっと日本では考えられないこと。日本のスーパーで隣に並んでいる人のカゴの中を覗いてそんな事いったら、多分ちょっと変わった人だと思うでしょ?でも、ここではそんなコミュニケーションが楽しかったです。

週末は、住宅街の玄関先で開かれているガレージセールを回ってあるきました。国内外問わず、住宅街散策って面白いですよね。ついでにガレージセールはその国の暮らしも見えて楽しいです。欲しいものはなかったけれど、地元の人達に混ざって楽しかったです。ガレージセールで唯一買ったのは、シドニーオリンピックの時のプラスティック製のマスコット人形・・・。全然可愛くなくて逆に気になりました。しかもシドニー。カナダとはまったく関連のないお土産品です。(笑)
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d0033350_2332117.jpg**ナイアガラの滝**
カルガリーから飛行機でトロントへ。そこからバスに乗り、ナイアガラの滝を見てきました。川の向こうはアメリカのニューヨーク州なだけあって、かなりアメリカっぽい雰囲気が漂っていました。ここの最大のアトラクションと思われる「霧の乙女号」にも乗船。滝のギリギリのところまで接近して、ビショビショになるというもの。すごい滝しぶきで、何もみえませーん。渡されたカッパも何の役にも立たず、ずぶぬれです・・・。明らかに滝を近くでは見るのではなく、滝しぶきを浴びる為のこの「霧の乙女号」。近くにスペイン語圏のグループが乗っていて、もの凄いエキサイトしていました。彼らの興奮に圧倒されながら浴びる滝はサイコー!でした。(笑)

d0033350_2344974.jpgそれから、近くのワイナリーへ行ってアイスワインを試飲したり、購入したり、手作りジャム屋さんに立ち寄ったりしました。そうそう、面白いミュージアムも発見しましたヨ!それは「薬局」です。本当にあった薬局をそのまま博物館にしたもので、アンティークのボトル類が沢山展示されていました。入り口に運営の為の寄付箱が置いてあったので、何ドルか寄付してみました。維持していくのは大変だと思いますが、ぜひずーっと続けてもらいたいです。

***カナダ***
今回の旅は、本当にのんびり、その日の気分で楽しむ事が出来て、とても良かったです。
楽しい夏の思い出を胸に、新たな企画に向けて頑張りまっす!
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by co-button | 2005-04-23 23:07 | CO-あれこれ
2004年 CO-中部・関西へ行く。 Part 2. ART DECO+ plus
d0033350_22411727.jpg神戸へ到着後、すぐに北野坂のdecoupageさんへ。
安藤忠雄氏設計のビルの中にある店内には、カッコイイ商品が美しくマッチしており、素敵です。アールデコフェア用に商品が陳列し直されていました。到着後は、イベント用の外看板作りなどで、いきなり文化祭モードに・・・。終電を逃すくらい、頑張りました。結構、こういう作業も楽しいものです。夜は、東京神楽坂の料亭で修行をしていたと言う方のお店へ。美味しいものづくしの毎日です。

神戸ART DECO+plus スタート 7/23-7/25
今回のイベントは、随分前からアールデコで行こう!と決めていました。アールデコやデコデザインのアクセサリーやボタンをはじめ、沢山のアイテムが並びました。ネットを見て、大阪や京都からもお客様が遊びにきて下さいました。本当にありがとうございます。普段は中々会うことの出来ない皆さんとお会いできたこと、デコパージュさんに神戸に呼んでもらえたこと、全てに感謝です。また、ぜひ神戸に遠征したいと思っています!

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せっかく神戸へ来たのだから・・・とお店の後も力の限り楽しみました。大阪に住むともぞうをはじめ、イギリスに留学していたときのトモダチ6人でビヤガーデンへ行ったり、decoupageさんに長田のお好み焼き屋さんに連れていってもらったり・・・。(長田のお好み焼きは、お好み焼きともんじゃ焼きの中間で美味しかったです。)それから、CO-のオリジナルリングを作ってくれているeelの矢野さんや、お仕事でお世話になっている方々とも、お会いしました。矢野さんとは、これからも色んなものを作って行こう企画があり、楽しみです。(decoupageさんには、矢野さんの作品もあります。お近くの方は、ぜひ手にとって見てみて下さいね。)それから、ヴィーナスブリッジで夜景を見たり異人館を巡ったりお買い物をしたりもしました。Decoupageさんのお友達のお店 スペースモスさんでは、イカシタ古着を購入させて頂きました。

それから、ちょっと変り種の企画、イノシシツアーも。(仮称)トモダチのよっちゃんが、企画したこの不思議なツアーは、住宅街でイノシシを探すと言うもの・・・。「こんな住宅街にホントにイノシシが???」とイノシシを発見した経験のない私は、かなり疑っていました。しかーし、私の考えは間違いでした。あぁゴメンナサイ!いました!いました!本当にいました!住宅街の中の道路にトコトコっと歩いている結構大きいイノシシ。車だったからいいけど、歩いていて遭遇したらかなり動揺する大きさです。今回は1匹だったけど、コドモのウリボウも一緒にいることがあるのだそう。神戸で最も興奮した一瞬かもしれません・・・。

最後の日には、神戸のファッション美術館へ行きました。いや、今回は、美術館には行っていないんですけど、併設の図書館へ行ってきました。この図書館、ファッション系の書籍や雑誌の所蔵量が凄いです。VOGUEやハーパースバザーの昔のものまであり、都内の図書館に色々と問い合わせても見つからなかったファッション関連の書籍が数多くあります。今回は、1920年代のフランスもの・アメリカもののファッション誌の見比べをしてみました。decoupageさんと、「この雑誌が50セントなのに、広告に載ってるこの犬が50ドルだよ!!!」とか、面白い発見も沢山あって、段々エキサイト!「静かにして下さい・・・」と注意を受ける有様です。はい。すみません。興奮しすぎました。東京に、このような図書館がないのが本当に残念です。(もし、あったら教えて下さい・・・)出来ることなら、しばらくこの図書館に住んで、全部読みたいです。そして、夜はイノシシツアーに行きたいです。(イノシシ シツコイ?)

色んな方とお会いできたこと・面白い夜を過ごすことが出来たこと。本当にありがとうございました。
decoupageサン Thank you!

eel : http://www4.ocn.ne.jp/~tripper/

d0033350_22433920.jpg
Spacemoth : http://www.spacemoth.org/
神戸市中央区下山手通3-11-16 ケンスビル3F
Tel&Fax : 078-391-6288 / 水曜定休

d0033350_22443722.jpg
神戸ファッション美術館 : http://www.fashionmuseum.or.jp/src/

d0033350_2245549.jpg
decoupage :
http://www.antique-decoupage.com/

 
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by co-button | 2005-04-23 22:48 | CO-あれこれ
2004年 CO-中部・関西へ行く。 Part 1. Trenta!
d0033350_22364161.jpg7/21(水)夜 
7/22に愛知県一宮市のreco*recoサンで開催中のTrenta!へ行く為に、のぞみに乗って名古屋へ。夜の「のぞみ」は、ビジネスマンで満員御礼状態・・・・。密かに楽しみにしていた車内販売もまわってこず、あっと言う間に名古屋に到着。これには、ちょっと落胆。なぜなら、私は知っている・・。「のぞみ」で食べるアイスは、冬のこたつの中で食べるアイスにも勝る美味しさであることを!

*Trenta!について
Trenta!はRULALA WORKSサンのあみぐるみの個展です。今回CO-は、ボタンの展示をさせて頂きました。もう随分前になると思いますが、シウさんのアミグルミを初めて見たとき、カワイイ!!!と興奮した感覚を今でも覚えています。実際に手にとってみると、素材感がとてもよく、モチョモチョと触っていると、愛おしさは増すばかり。こんなにカワイイものを作れる人がいるんだぁ!とカンゲキしました。見えない場所にオリジナルロゴ入りのボタンが付いていたりするのも楽しい発見です。また、ボタンやリボンのセレクトにもセンスの良さやコダワリを感じます。嬉しいことに、シウサンの作品には時折、CO-から旅立って行ったボタンも付いているんですよ。皆さんも、ぜひ手にするチャンスがあったら、見てそして触ってみて欲しいです・・・。触ったときの感触のよさに思わずニッコリしてしまうと思います。

d0033350_2238914.jpg今回の個展では、RULALA WORKSさんで使用している材料のコーナーもあり、またシウさん自身もボタンフリークであることから、CO-は、ボタンを展示させていただくことになりました。とても嬉しいことです。




7/22(木)
いざ、一宮へ。初めての電車に揺られるのはとても楽しいですねー。一宮駅でシウさんと会い、その後、シウさんの旦那サマがオーナーシェフのイタリアショクドウ ゴッチャポントへ。センスの良い店内で、美味しいランチを頂きました。しかもフルコースで!どれも本当に美味しいのですが、とくにリゾットは、もう参りましたの美味しさ!いやーホントに参りました。やられました。店内で販売されているビスコッティを関西のお友達へのお土産としましたが、これまた好評でした。近所に住んでいたなら、通い詰めたいくらいです。こんなに書くと、回し者っぽいけど(笑)、本当なんですよーーー。嘘だと思ったら、ぜひ一度、行くべし!です。シウさんとのお喋りもひとしきり楽しんだ後、reco*recoさんへ。小さなカフェスペースもある、かわいい雑貨屋さん。このお店の内装が手作りだと聞き、ビックリしました。展示をゆっくり楽しんだ後、7/23からの神戸でのイベントの準備の為、愛知県を去りました。

シウさん、Thank you !!

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SUNNY AFTERNOON 「RULALA WORKS」 http://www.sunnyafternoon.net/


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イタリアショクドウ ゴッチャポント
愛知県一宮市森本2-15-6
TEL 0586-23-2392 / 月曜定休



d0033350_22341295.jpgreco*reco
http://www.reco-reco.com/
愛知県一宮市猿海道3-1-38
TEL 0586-23-3434 / 水曜定休
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by co-button | 2005-04-23 22:37 | CO-あれこれ
ホームスイーツクチュリエvol.2 プチレポ
2004年7月18日、日本ヴォーグ社にて開催されました、ホームスイーツクチュリエのイベントに出店させて頂きました。暑い中、沢山の皆さまにご来場いただきまして、ありがとうございました。オープン1時間前くらいに、会場入りし、各ブースを探索。「カワイイ」「カワイイ」を連呼していたような気がします。作品だけでなく、どの作家さんも、ディスプレーから、タグ類にまで、こだわりがあり、とても勉強になりました。

デジカメをしっかり持っていったのにもかかわらず、充電が数枚撮ったところで切れてしまう・・・と言うかな り、トホホなハプニングあり。数少ない貴重な画像・・・。イベントの雰囲気が伝わると良いのですが・・・。

d0033350_22235371.jpg
mishuriサン http://homepage2.nifty.com/mishuri
リネンを使ったシンプルな作品にココロが惹かれます。ディスプレーにはアンティークの小家具を使っており、カッコよかったです。


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BI-SHOPサン 
http://bi-shop.web.infoseek.co.jp/

革などの素材を使った小物やバッグを製作されています。刺繍入りの革ポーチがとても可愛かったです。携帯ストラップを購入させて頂きました。


d0033350_222616.jpg
STOCK STOREサン 
http://stockstore.chao.nu/

ショップの名前をボタンで綴ったボード、とてもかわいいです。作品ももちろん、素敵でした!




ここで、充電が・・・。
今週は、愛知県一宮市・それから神戸へ・・・と初遠征!今度こそ、充電して挑みますので、中部・関西レポをどうぞ、お楽しみに!
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by co-button | 2005-04-23 22:28 | CO-あれこれ
2004年3月 CO- ヨーローッパを巡る (イギリス編)
9日目 パリ-ロンドン
 この日、同行のコザケンは、帰国。私は、ロンドンへ向かいます。今回も、ロンドンでは、地下鉄Old Street近くのフラットに滞在。イースト地区は、最近、日本の雑誌でも多く取り上げられている地域。フラットからHoxtonスクエアまでは、徒歩1分の好立地でバーやクラブ・レストランが沢山あります。もうちょい東へ行けば、ベトナム料理やインド料理が楽しめます。前回滞在したときは、気付かなかったけど、近くにサーカスの学校もあり、レッスンを受ける沢山の生徒達を窓から覗くことが出来ました。サーカスの学校ってあるんですね!てっきり、サーカス団に直接修行に行くのみがサーカス団入りの道なのかと思っていました・・・。
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 さて、今日は、昼頃にロンドンに着きました。今日は、今日こそは、携帯を買おうと決めていました。日本から海外で使える携帯を借りていくより、電話代を考えれば、ロンドンで買ってしまった方が安いのです。どこにボーダーフォンショップがあるか、私の中のロンドンの地図を開いてみたけど、検討が付かなかったので、普段は、寄り付かないセンターへ行くことに。とりあえず、オックスフォードサーカス辺りに行けばいいかな?と・・・。この辺りは人が多すぎて、ちょっと苦手なエリア。日本で言えば、新宿?欲しかったNOKIAの携帯は、3件まわるも、在庫切れだと言うので、聞いたことのないメーカーのシマシマ柄の渋めのものを購入。でも結構気に入っています。購入後、天気も良かったので、テムズ川の方へ行ってみることに。Embankment駅からロイヤルアルバートホールへ向かってテムズを渡る橋が完成していたので、びっくり。私の記憶の中では、とにかくいつも工事中でした。早速渡ってみると、左手には、セントポール寺院・OXOタワー、右手には、ビッグベン・ロンドンアイが見え、いっきにロンドン気分が味わえました。この橋は、ちょっとお奨めかも。川を渡ったところで、アルバートホールの中のカフェテリアは広くてのんびり出来ることを思い出し、カフェテリアで、ゆっくりと明日からの作戦を練ることにしました。そして、ロンドンに滞在するものの、ほとんどロンドンには居ないことになりそうな日程が出来上がりました。(笑)

10日目 イギリス南部
 早起きして、田舎町へ。手動開閉式の旧タイプの電車に乗って、車窓を楽しむ。今日も天気が良い!パリに入ってから、天気がついているのが何よりも嬉しい。小さな町のSHOPをまわりながら、お店の人とちょこっと、お喋りを楽しんだりする。ちょっとだけど、喋れてよかった・・・・。フランス語・ドイツ語・ハンガリー語が全く喋れないことを残念に思う。聞きたいこともあったし、好みのモノばかりを扱うディーラーさんとは、色々と喋ってみたい・・・。でも、今から他の語学を習うのも、かなり勇気が・・・。・・・。うーむ。後で考えることにしよう。夜はフラットで食事。

 さてさて、このフラットに滞在のもう1つの楽しみは、素敵なフラットメイトも出来ること。ここに住む、Mサンは、ミュージック・カルチャージャーナリストとしてのお仕事もしていて、色んな事を知ってます。知らない世界の話を聞くことが出来るのは、本当に楽しい素敵な事ですよね。今回は、「ブラックカルチャー」。イギリスに住む、黒人さんライフなどを教えてもらいました。イギリスに留学すれば、イギリス人家庭の中を覗くことは比較的簡単に出来るし、マスメディアなどの色んな情報を通して、なんとなく、イギリス人家庭の生活は分かったような気になれます。でも、イギリスに数多く住む、その他の移民の人たちの生活って以外と知らないですよね。そうそう、ロンドンでは、年に1回ブラックビューティーショーと言うショーまであるそうです。なんだか興味深いですよね。そんなこんなで、Mサンが記事を書いている日本の雑誌「ルイール」と言う雑誌を見せてもらいました。今まで読むことがなかったブラックカルチャー&ミュージックマガジン。これが中々面白い。そっち系の音楽は、別にぃ・・・。って言う人にでも、知らなかったカルチャーが見えてくるようなテーマが満載で充分に楽しめます。面白いので、思いっきり隅々まで読破してしまった。しまった、寝なくては!
d0033350_22175089.jpgd0033350_22175780.jpg








11日目 ロンドン郊外
 朝、ロンドン郊外の小さなフェアを覗いた後、ロンドンの外れの、ジャンクショップへ行ってみました。ガーン。あれ?なくなっている。もう一件行ってみる。ガーン!また、なくなっている....。ロンドンはいつでも変わらないようで、以外と回転が速いのです。特に、古物業のお店は・・・。気を取り直して、夜はボタンディーラーさんのお宅へと向かいました。こんなボタンを見つけたよ!の私からの報告に対抗して(笑)、お宝ボタンを見せてくれる。ボタンの話をもっとゆっくりしたかったけど、ゆっくりボタンを選ばせてもらって居るうちに時が流れてしまった。どれもこれも、素敵だったので、選ぶのに凄い時間がかかってしまったのです。楽しい時間は、あっという間に過ぎますね。

d0033350_22183528.jpg 12日目 イギリス中部
 今日は、5:00起き!いざ、巨大フェアーへ。朝から雨が降っていて、寒かったケド、張り切っているので大丈夫。念のため持ってきた、昔の高校生が雨の日のチャリ通の際に履く、あのビニールパンツを履くかどうかかなり悩みました(笑)。(一応持っていったんです)悩んでいる間に、雨がやんでくれたので、ここぞ!とばかりに、動きまくる。油断すると雨でぬかるんだ地面を滑りそうになるので要注意!今日は、動物モノに目が良く行く。動物柄のTinやブックスタンド・陶器・ちょっと大きかったので悩んだけど木馬なども買い、持てる限界までよいものが見つかったので、大満足。大収穫のフェアでした。気が付いたら、お気に入りの靴はドロだらけなんですけど・・・。

13日目 ロンドン
 今日は土曜日。ロンドン市内の蚤の市が開かれる日。同じフラットのKさんが、ポートベローでアルバイトをしていると言うので、遊びに行ってみることに。ロンドンはいま80年代ブーム!そんな雰囲気の商品が沢山、ポートベローの奥の方の一角で売られていました。Kさんが、しばしストールを離れる間、ちょこっと店番をやらせてもらうことになりました。面白かった!プラスティックのアクセサリーをイギリス人のオネエサンに販売。売れたときは、かなりのヨロコビでした。(笑)そのストールのお隣のお店は、オリジナルのTシャツなどを売っていました。そこで薄手のトレーナーを購入し、その後のロンドン滞在で大活躍。実は今も着てたりして・・・。

14日目 ロンドン郊外
 今日は、ロンドン在住のコレクタブルを扱うSHOPを運営されている1974*サンとお会いすることに!なんと車で、郊外のフェアーへ私も連れて行ってくださるというではないですか!個人的に大好きなサイトなので、お会いできるのは、カナリ嬉しかったのですが、その上、フェアーにまで・・・。かなり恐縮です。yumiサンは、とっても気さくで、楽しい方。私は、かなりの人見知りなので、大抵初対面では、ろくに話しが出来なかったり、沢山の後悔が残ったりするのだけど、昔からの知り合いのように、すんなりお話ができて、自分でもびっくりしました。好きなものが似てるからかなぁ・・・。と分析したりも・・・。お昼は、韓国人街で、ビビンパを・・・。これもとても美味しいお店でした。1974**ご夫妻!サンキューでした!ちなみに、旦那様は、料理人!(クー!カッコイイねー)で、レシピなどを紹介するサイトを持っていらっしゃいます。

15日目 イギリス中部
 今日も巨大フェアーへ。3:30(朝ね)には、家を出なくてはならない・・・。ってことは2:30起きです。ヨレヨレしながら出発!今日は大風が吹き荒れている。吹いて吹いてついでに時折激しい雨も降ってくる!これってどうよ!!!って言う天気でした。しかし、ここで底力を出さねば!風に対抗して歩く。今日はTeaカップやTetleyグッズなど、好みのものを見つける。強風の中に長くいると、へこたれそうになるけど、そんな中にキラリと光るお宝を発掘した時は、本当に本当に輝いて見えました。

16日目 ロンドン
 今日は、梱包DAY。危うく、プチプチがなくなってしまい、焦る。50mも持っていったのに!でも、梱包には力を抜けない。昔の全損事故が走馬灯のようによみがえっちゃいます。無事1974**さんにプチプチを分けて頂き、ついでに、夜は美味しいカレー屋さんに案内してもらう。美味しいです。イギリスは、エスニック系が本当に美味しい!その後、ターキッシュカフェで、アップルチャイも飲んで、話に花が咲く。
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17日目 ロンドン
 無事、出荷も終わり、残すところ、あと一日となりました。ロンドン市内のモールなどをまわった後、ちょっとコベントガーデンにでも行くか・・・と思いつく。センターは嫌いと言ったけど、コベントガーデンは別です。好きなミュージアムもあるし、(地下鉄のね・・・。大好きなんですよ。)SHOPもギュッと詰まってあるので、まわりやすい。いつも結局買ってしまう靴屋さんOFFICEでやっぱり今回も春の靴を買う。それから、本屋で、飛行機の中用の本を買おうと思うけど、難しいのは面倒くさい(っていうより、読めないな・・・)と思い、結局、TOKYOのガイドブックを買ってみた。どんな風に何が紹介されているのか気になります。開いてみると、東京は、いつの間にか24区になっており、ガイドブックにお台場区と言う区があった。本当にあるかと思っちゃいました。そして、我町、荻窪は、ラーメンで有名で全国からラーメンを食べに集まると書かれていた。でも、以外と荻窪を知っている人は、全国的にも少ないと思われた・・・。後は、飛行機の中で楽しむことにしよう・・・。

18日目 ロンドン
 毎回お願いするミニキャブ(タクシー)にお願いして、ヒースローへ。いつもお喋りな運転手さんが来るのだけど、今回の人は一言も話さなかった・・・。

19日目 日本
 成田着。今回の旅もコレにて終了!!帰国の今日は4/9。日本は暖かいですー。私、ダウン着ています・・・。たった19日間の間に季節も春になり、お花見も終わっていました。19日間。されど19日間。

おわり。

■雑誌「ルイール」のサイト:http://www.rittor-music.co.jp/hp/lu/
■1974**サンのサイト:http://www.shop1974.com/
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by co-button | 2005-04-23 22:22 | CO-買付け旅日記
2004年3月 CO- ヨーローッパを巡る (フランス編)
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6日目 ウィーン→パリ
 ウィーンを満喫後、最終便でパリへ。今回で5度目のフランス。イギリスから、ユーロスターやフェリーで渡っていたので、空港に降り立つのは初めての経験でした。今日の夜中にサマータイムに変わるので、時計を1時間先に回して、就寝。1時間損した気分。イヤ、本当に損しました。

7日目 パリ
 いつも通り、5:00頃に起きてみたけど、サマータイムになったばかりの今日は、昨日までの4:00に当たる訳で、やっぱりまだ外は暗く、部屋で明るくなるのを待っていました。夜明けと共に行動開始。朝は、蚤の市へ。サマータイムにもめげずに、時間を守って到着したのに、お店がまだ出ていない!早くみんな!早く来てーーー。しっかし、今日は天気が良いです。1週間目にして、初めてのお天気となりました。なんだか、身もココロも軽いです。(それって、昨日荷物を送ったから?かな・・・)
 パリの朝は、そこらじゅうから、「ボンジュール」「メルシィ」と聞こえてきます。いつもの事だけど、無口な国から渡って来たので、ちょっとそれが衝撃だったりします。(笑)まぁ、寒いと、言葉も出てこないですよね・・・。さてさて、とにかくパリでは、ボタン探しに専念。蚤の市やその他色々、とにかく、ボタンを探して歩きまくりました。それから、近頃、古着熱が再燃していたのですが、街行くパリジェンヌを見ていたら、更にメラメラと再燃!久しぶりにカッコイイ古着たち探しにも勤しみました。近々、ファッションコーナーの古着も更新できそうです。夜は、コインランドリーへ。コインランドリーのグルグルを見ていると、なんだか眠たくなります・・・。でも、結構好きな場所だったりして。その後、ちょっとだけ・・・とベットに横になるとそのまま朝に・・・。思えば、昨日は、ウィーン。おとといは、ブダペストだったのですから、疲れていたのですね。
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8日目 パリ
 朝は、やっぱりクロワッサン。その後、張り切ってボタン探しへ。今日も天気が良いです!バルコニーで日光浴をしている姿もみえました。(でも、そこまで暑くはないんですけど・・・)ブダペスト編と同じように、アンティ-クブトン。アンティクブトン。(アンティークボタン)と呪文のように唱えてみる。色んなところを辿って辿って、たどり着いたのは、ボタン屋さんではない骨董屋さん。売る気がないのかどうなのか、商品の下の方に小さなショーケースが隠されており、その中には、19世紀の美しいアンティークの貝ボタンが、ひっそりと、輝いていました。興奮しました。
 それから、パリの街も歩いてみました。ガイドブックに載っていたボタン屋さんに行ってみたり、セーヌ川沿をぶらっとしてみたり。天気が良いって素晴らしいですねー。おかげで、終始、ニコニコしていられます。さて、短いパリ滞在も終え、明日はロンドン、美味しいワインとゴハンで、締めくくりました。

ロンドン編へ続く
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by co-button | 2005-04-23 22:05 | CO-買付け旅日記
2004年3月 CO- ヨーローッパを巡る (オーストリア編)
5日目 オーストリア到着
 ウィーンへ移動後、この日のホテルを取っていなかったので、バス終着地点から、適当に何件かのペンションに電話をかけて予約。たまたま予約したペンションは、ラッキーな事に24時間開いている中央郵便局の近くでした。明日は、土曜日、しかも明日の夜にはパリへ移動するので、いったい、この荷物はどうなるのだろう・・・と思いながらの移動でしたが、神は見捨ててはいませんでした!あぁぁヨカッタァ!発送後、夜のウィーンの街を散策。冷たい雨が降っていただけど、それはそれで、雰囲気があってなかなか素敵な街です。ウィーンは、たった1泊の滞在なので、慌ててオーストリア料理を食べに行き、ちょっとだけ観光気分・・・。

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6日目  オーストリア - フランス
 ウィーンでは、5:30に起床。外に出ると、雪が思いっきり降っていました。寒い。寒すぎる。蚤の市に行ったものの、寒すぎる・・・。こんな寒い日に限って、沢山持ってきたホッカイロを使い忘れているのは、どういうことだろう・・・。でも、雪降る中、カワイイ、ティーセットやミシン、Tinなど、普段とは違ったものを見つける事が出来て、寒さを克服した達成感がありました。
 午後は、特に予定もなかったので、Hundertwasserの博物館などを見に行くことに。Hundertwasserは、本などで見ていて、一度みたい!と思っていたので、かなりテンションがあがります。前にウィーン出身の友人にHundertwasserの建物を一度見たいんだよね・・・といった所、あんなに無駄なものはナイ!と酷評だったので、どんなものか・・・と違う意味でも、かなり楽しみでした。(と言っても、大抵のオーストリアの方にとっては、誇るべき建築家だと思うのですが)
 さてさて、実際に行ってみると、ウィーンの綺麗な町並みに突然不思議な建物が現れて、確かに、オーストリアの美しい町並みを愛する方には、どうよあれ?ってな部分もあるのかも知れないな・・・と思いましたが、私には、面白いと感じられました。波打った床や壁面の装飾は、確かに無駄の塊でした。でも、無駄の塊。よい響きです(笑)かたまれば立派になります。本当に立派でした。あ、本当にこれは褒め言葉なのです。ちなみに、ウィーンの友人は、無駄嫌いなので、”無駄”と言うことについていつも議論になります。私は、無駄なことには2通りあって、すばらしい無駄と本当に無駄な事との2種類があり、すばらしい無駄をどれだけ出来るか、見つけれるかが人生だ!と思っているので、いつも熱いバトルとなります。また、Hundrtwasserの感想などメールして、熱いバトルを繰り広げることになりそうです。それはそれで、ちょっと楽しみかも・・・(笑)
 さて、今日の夜は、パリへ移動ですが、フライトは最終便なので、思いっきり、ウィーンを堪能しました。美術館やら、ベートーベン像やら、もう、思い残す事はないくらい、ヘトヘトになるまで、ウィーンを観察してまわりました。久しぶりの観光スポット巡りに、旅気分が高まった1日。旅気分が今日は、全開です。

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フランスへつづく

■Hundertwasse : http://www.kunsthauswien.com/
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by co-button | 2005-04-23 22:01 | CO-買付け旅日記